心ゆくまで崖っぷちで読む本

読む読む書く書く、時々考える(旧insolble)

イスラム教

【読書344】チェチェンの呪縛 紛争の淵源を読み解く

Kindleオーナーズライブラリーより。 チェチェンの呪縛 紛争の淵源を読み解く 作者: 横村出 発売日: 2013/03/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 市民以外の全てが、得をした戦争。 この文章だけで、チェチェン戦争の凄惨さがうかがえる気が…

【読書233】コンスタンティノーブルの陥落

「コンスタンティノープルの陥落」(塩野七尾/新潮文庫) ビザンチン帝国の首都として、千年を越えて栄華を極めた都市、コンスタンティノープル。 三重の城壁と金角湾に守られ、地中海貿易の要として栄えた古都は、どのようにしてオスマン・トルコの軍勢に敗れ…

【読書221】夫婦で行くイスラムの国々

「夫婦で行くイスラムの国々」(清水義範/集英社文庫) インド旅行をきっかけに、イスラム各国をツアーでまわった旅行記。 各国を回っているがやはり個人的にトルコネタが好き。 あまり知らないところで、実は歴史性が面白い、というところはないだろうか。(…

【読書218】イスタンブールを愛した人々―エピソードで綴る激動のトルコ

「イスタンブールを愛した人々―エピソードで綴る激動のトルコ」 (松谷浩尚/中公新書) イスタンブールに暮らした外国人の活動、関係から、当時のトルコの外交、内政状況に触れられた一冊で非常に勉強になった。 ◾︎ナイチンゲール ナイチンゲールがウスキュダ…

【読書158】日本のムスリム社会

「日本のムスリム社会」(桜井啓子/ちくま新書) 頑張って書いた感想が消え失せてやる気も消え失せそうだが、もう一回だけ頑張る。 日本各地にあるイスラムモスク。 民家や廃ビル、工場、果てはパチンコ店を改造してできたそこには、ドームも尖塔もないけれど…

【読書072】いまこそ知りたい、イスラム

「いまこそ知りたい、イスラム」(Pen+別冊/2012/5/17号) 10月末くらいに、トルコ旅行を予定しているため、トルコ・イスラムブーム中の私。 美しいモスク、幾何学的な配列、優麗なアーチ。眺めて楽しく、相当お気に入りの雑誌。 正直、内容はちゃんと読んでい…