心ゆくまで崖っぷちで読む本

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図書館本

【読書345】世界のじゃがいも料理: 南米ペルーからヨーロッパ、アジアへ。郷土色あふれる100のレシピ

本日5月30日はジャガイモの原産地ペルーではジャガイモ祭りの日であるという。この日は、300種類ものジャガイモが一同に会するというから驚きだ。 メイクイーン、男爵などの定番系に加え、キタアカリ、インカのめざめ・インカルージュなどのインカ系、スーパ…

【読書339】校閲ガール アラモード

図書館本から宮木あや子さん。 校閲ガール ア・ラ・モード 作者: 宮木あや子 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2015/12/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 前作「校閲ガール」の主人公、オシャカワこと河野悦子の周辺人物を…

【読書333】「住宅ローンが払えない! 」と思ったら読む本

住宅の購入予定があるわけではないのですが、住宅の取得に興味を持った今が勉強するチャンス、というわけで図書館で借りてきました。 「住宅ローンが払えない! 」と思ったら読む本 作者: 高橋愛子 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2012/12/15 メディア: …

【読書318】あやかし草子 みやこのおはなし

「あやかし草子 みやこのおはなし」(千早茜/徳間書店/ひたちなか市立図書館書蔵) 「おとぎのかけら」が西洋童話をモチーフにした現代劇だったのに対して、日本の妖、怪異をテーマにした時代劇が本作だろうか。妖を奇怪とは感じても、驚異とは思わない。人…

【読書312】ゴーストハント 7 扉を開けて

「ゴーストハント 7 扉を開けて」(小野不由美/幽BOOKS/ひたちなか市立図書館書蔵) 思うにゴーストハントシリーズは、大きく二つに分けられる。学校の怪談、と、館の怪談である。 最終巻である本作は、学校を舞台にした館の怪談、といえるのではないだろうか…

【読書311】ゴーストハント6 海からくるもの

「ゴーストハント6 海からくるもの」(小野不由美/幽BOOKS/ひたちなか市立図書館書蔵) 「代替わりの時に、死人が続く」。 能登の海の近傍に佇み、一族で会員制の料亭を営む吉見家には、そんな呪いが言い伝えられていた。 先代のときも、先先代の時も、多くが…

【読書309】営繕かるかや怪異譚

「営繕かるかや怪異譚」(小野不由美/角川書店/ひたちなか市立図書館書蔵) 怪奇現象との共存。それはありえるのだろうか。 気にしなければいいとはいっても、気になるから怪奇なのだ。家鳴りも木の継ぎ目が軋む音、と納得してしまえばそこに妖怪や怪異の入り…

【読書308】ゴーストハント5 鮮血の迷宮

「ゴーストハント5 鮮血の迷宮」(小野不由美/ひたちなか市立図書館書蔵) 元首相の所有する屋敷で「謎の失踪者」が発生した。しかもそれを捜索にしにきたものの中からもさらなる失踪者が出ているという。 調査のためにSPRと集められたその他いつものメンバー…

【読書303】ゴーストハント4 死霊遊戯

「ゴーストハント4 死霊遊戯」(小野不由美/メディアファクトリー/ひたちなか市立図書館書蔵) 前巻に引き続き学校が舞台となる本作。 科学的解決、本格ミステリー調の古い怨霊、超能力ときて本作のテーマは呪いだ。 2巻目に続いて、正統派のゴーストバスター…

【読書292】ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

「ゴーストハント3 乙女ノ祈リ」(小野不由美/ひたちなか市立図書館書蔵) 私立湯浅高校という女子校から依頼が舞い込んだ。曰く狐狗狸さんによる狐憑きに美術準備室の幽霊、部室のポルターガイスト現象と学校で怪異が連続しているという。 実際に調査に向か…

【読書285】ゴーストハント2 人形の檻

「ゴーストハント2 人形の檻」(小野不由美/メディアファクトリー/ひたちなか市立図書館書蔵) 心霊現象に関する調査を行う、渋谷サイキックリサーチ。 その事務所に一件の依頼が舞い込んだ。 曰く「古い一軒家に引っ越してから、何となくおかしい。物が消え…

【読書284】ゴーストハント1 旧校舎怪談

「ゴーストハント1 旧校舎怪談」(小野不由美/メディアファクトリー/ひたちなか市立図書館書蔵) 今はもう使われていない「旧校舎」。 その舞台だけで、なにか怖い話が眠っている気がする。 幽霊の正体を科学的に分析する。 しかし、科学的分析では謎として残…