心ゆくまで崖っぷちで読む本

読む読む書く書く、時々考える(旧insolble)

宮田珠己

【読書200】スットコランド日記

「スットコランド日記」(宮田珠己/本の雑誌社) 宮田珠己は危険である。 「ときどき意味もなくずんずん歩く」を読んでいた日、通勤の列車内で夢中になりすぎて、乗り過ごしたのは記憶に新しいが、今回も同じミスを犯しそうになった。 (書評LINK:【読書069】…

【読書180】ときどき意味もなくずんずん歩く

「ときどき意味もなくずんずん歩く 」(宮田珠己/幻冬舎文庫) 良い感じに気の抜けたゆるーい旅+趣味に関するエッセイ。 なんだかいろいろ名言(迷言?)にあふれている。 理由はないが、ときどき発作的にずんずん歩く。(中略) あくまで発作だから、主に日帰りで…