心ゆくまで崖っぷちで読む本

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【読書024】恐竜の世界へ-ここまでわかった!恐竜研究の最前線-

恐竜の世界へ-ここまでわかった!恐竜研究の最前線-」(ペンブックス13/Pen BOOKS)

昨日に引き続き恐竜本。完全に脳内恐竜ブーム。

明日からは文明破滅系の本を読む予定なので、そしたら、古代文明ブームが来ると思う。

昨日紹介した本よりも絵が多くて読みやすい。

純粋に眺めても楽しいし、知識が無くても読み物として楽しめる感じ。

文章的にはコラム集になるので、短時間でさくさく読める。

読む順番を逆にすれば良かったと少し後悔中。

2011年7月発行という非常に新しい本で、現在の恐竜研究の最前線が分かる。

CTスキャンや、力学シミュレーションに基づいたCGを作成し、コンピュータ上で実際に動かしてみるなど、研究手法の紹介もあり実に興味深い。

正直アーティストの方の紹介は、個人的には要らないかなぁ。

作品に主眼をおいた紹介ならばもう少し興味を持てたかもしれないけど。

で、読んでいて、一部、昨日の日記の考え方が間違っていたかなーと。

恐竜はその後、鳥に進化するは虫類、という認識でいいんだね。

なんだか鳥なんだかは忠類なんだか良くわからなくなってました。

そして羽毛恐竜が始祖鳥と恐竜の中間でいいみたい。

情報が少なく諸説入り交じった世界なので、ちょっと混乱する。

ここに来て、上野科博の恐竜展2011にすごく行きたいけれどそろそろ終わってしまうし、時間的にちょっと無理そう。残念だ。

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