心ゆくまで崖っぷちで読む本

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【読書062】乙嫁語り(4)

乙嫁語り 4巻」(森薫/ビームコミックス)

 

新刊が出たよー!!!

アマゾンで発売日チェックしてたので、早速買ってきました。

行きつけの某書店では平積み6列だったよ。大人気だな。

 

今回の乙嫁は、騒々しい双子の子。

相当騒々しいw本当に騒々しいwww

相変わらずの書き込みっぷり。文句なく絵の上手い作家さんです。

 

3巻までが山間部を舞台にしていたのに対し、本作は漁村が舞台となっており、登場人物たちの服装も、過去の緻密な刺繍が美しい感じの衣装から、全体に織物っぽくなんとなく健康的なものになっています。

 

それはそうと、パリヤかわいいよパリヤ。

ハァハァ(*´Д`*)

スミスはアンカラに向かっていたんですよね。

新婚旅行がトルコの予定なので、アンカラ行きますよ。乙嫁的にも旅行的にも、楽しみがまた一つ増えました。

 

ただ、個人的にはやっぱりアミルとカルルクが好き。

刺繍の美しい感じが好き。

そういう意味では1-2巻が至高だなぁ。