心ゆくまで崖っぷちで読む本

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【読書074】The Indifference Engine

The Indifference Engine」(伊藤計劃/ハヤカワ文庫JA)

 

伊藤計劃の短編集。

表題作の「The Indifference Engine」は「虐殺器官」のスピンオフで、グロ描写有のSF。

 

「セカイ、蛮族、ぼく。」とか秀逸すぎる。記号としてのキャラクタライズ。

もともとは同人誌に寄稿した作品だったらしく、こちらで読めます。

 

伊藤計劃お気に入りです。

残念ながら活動期間が短く、作品数が非常に少ないので

メタルギアの小説も買っちゃおうかなぁ。