心ゆくまで崖っぷちで読む本

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【読書203】赤ちゃんのカラダ図鑑

あかちゃんのカラダ図鑑 (幻冬舎文庫)」(寺門琢巳/幻冬舍文庫)

 

コレは異常なことなの?それとも普通のこと?

乳幼児を見ていると浮かぶあんな疑問、こんな疑問をイラストを交えて簡単に解説してくれる一冊。

「あーあるある。気にせんで大丈夫。こうゆう理由だと言われてるよ。気になるならこうしてみて?」的なスタンスで、本書を読むことで、気が楽になる人もいるんじゃないかな。

こんな時はこうしましょう。でも解決しなかったら病院いってね、といった感じ。

 

説明が非常に簡単なので、詳しく知りたいんだ!っていう人には不向きかもしれない。

 

いっぱい触って、コミュニケーションをとって、異常に気付けるように注意しましょう、という感じだけれど絵がわかりにくいので実践的なマッサージについては、先日紹介した「心と体を育てるベビーマッサージ」で。

気持ちの持ちような部分は本書で。結果論だけど二冊読んだのは非常に正解だったと思う。

 

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