心ゆくまで崖っぷちで読む本

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【読書206】ストーンヘンジ 巨石文明の謎を解く

ストーンヘンジ」(双元社/アルケミスト双書/岡崎市立図書館所蔵)

 

私の憧れ遺跡不動の第一位はイースター島のモアイ像であるが、次点はイギリスストーンヘンジなのである。

そもそも巨石文明が好きだが、資料や遺物が少なく巨大な石の建造物だけがただ遺されている、そんな謎多き巨石文明には夢がある。

 

創元社アルケミスト双書のシリーズは、内容よりも収集する、シリーズを揃える楽しみな感じがする。薄手のハードカバーで、モノトーンながら数々のイラストが掲載されている。

説明が足らないと感じる部分は多いし、内容は断片的でわかりやすいとは言い難い。けれど、眺めて楽しい、集めて楽しい。そんな印象である。

文字データではなく本だから、こうゆうシリーズは大切だよなぁと思った。

 

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