心ゆくまで崖っぷちで読む本

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【読書249】いないいないばぁ

いないいないばあ」(松谷みよ子/童心社)

 

赤ちゃん用の絵本、と考えた時に真っ先に思い浮かんだのが本書だった。

でも、自分では買うまい、と思っていた。

 

絶対、どこかで誰かから頂ける気がしたから…!w

 

私自身、読み聞かされたし、夫の実家にもまだ残っていたし、以前住んでいた市のブックスタートで頂ける絵本も本書。(引越してしまったので頂けなかったのだけど)

それだけ有名で、定番で、おそらく子どもの反応がいいのが本書なのだろう。

 

そんな評価の高い本書だけど、読み聞かせを始めた当初は案外薄い反応でした。

あまりに興味がなさそうなので、しばらく触ってもいなかった。

 

反応が変わってきたのは生後五ヶ月をすぎて、いないないばぁで笑うようになった最近のこと。

いないないばぁで笑っているからひょっとして、と思って読んでみたら「いないないばぁ」の台詞で大爆笑でした。

やっぱり読み聞かせも、発達にあわせて、適切な月齢があるんだね。

 

なお、「いないないばぁ」遊びで赤ちゃんが笑っているのには

(1) あれ?いない?あ、いたーー!!

(2) 隠れてたって分かるよ?どうせそこにいるんだろ?ほらいたー!

という2パターンがあると聞いたことがあるのだけど、果たしてどちらだろうか。

言葉が話せたら、どんな気持ちか教えてほしい。

 

ちなみに、結局、というか案の定、実家から一式セットで頂きました。