心ゆくまで崖っぷちで読む本

多読してTOEIC430点から630点を目指すブログ

[多読]Someday Angeline

23冊目。Louis Sacharに戻ってきてみた。

 Someday Angeline (Avon/Camelot Book) (English Edition)

Someday Angeline (Avon/Camelot Book) (English Edition)

 YL 4.5 / 27555語

生まれる前から知っていたかのように、なんでも知ってる、天才少女。

 6年生に在籍するAngelineだけど、精神年齢は肉体と同じ8歳。

クラスで浮いてしまって泣いてばかりいるAngelineだけど、冗談ばかり言ってるGrayと出会って。人との出会いが生活を変えるボーイミーツガールなお話し。

 

“What’s this!” exclaimed Angeline, holding her sandwich away from her. She had taken one bite out of it. “Salami! I hate salami!” “I’ll trade with you,” said Gary. “I love salami.” “Okay,” said Angeline. “What do you have?” “Salami,” said Gary. “I just love salami.”

やばい。なに何この子ら。超可愛いんだけど?

 

She wasn’t at school and she wasn’t at home. This might be bigger than he ever even imagined. Maybe she was working for the CIA.

そうきたかw

 

“All I have to do is answer every question wrong, and everybody likes me.” “Gee,” said Gary. “I do that all the time and nobody likes me.”

天然と養殖の違い…。

 

And why—and this was what really didn’t make any sense at all—why were her father and Mr. Bone…kissing???

結局大人がよろしくやった話。

 

Louis Sacharが好きかっていうと、実はそうでもない気がするんだけど、レベル的に程よいんだよなー。

 バスルームやよりは、本書の方がよかったかなー。バスルームの方が読みやすかった気がする。

 

ぼちぼち30万語が見えてきた。明らかにwonderが効いてる。

日本語だと気に入ったシリーズは読んでしまいたい派なんですが、英語だと不思議とそういう気持ちになりにくい…。

シリーズで読んでるのって、MADなあの子くらいかな?

そのうちwonderの続編は読む予定。

あ、あとは、一押し作家のさんがいた。

単純に試行回数が少なくて、シリーズ読みしたい物語にまだ当たってないだけかもしれない。