心ゆくまで崖っぷちで読む本

多読してTOEIC430点から630点を目指すブログ

[多読]Auggie & Me: Three Wonder Stories

多読35冊目。

語数:69,291語 / YL:4.4

Wonder」の読了後に購入して、しばし寝かせてあった一冊。 Augustをとりまく3人を主人公としたwonderのアナザーストーリー。 いじめっ子のJulian、かつての友達Christopher、そしてCharlotte。 かかった時間はChristopherまでで1週間、最後のCharlotteの章で1週間、トータル2週間。長い。

まずはJulian。前文にも

I know it can’t be easy for him to look in the mirror every day, or walk down the street. But that’s not my problem.

とあるが、彼の背景として、もともとゾンビ的な造形が大変苦手でその手のものでパニックを起こしていたことが明かされる。 しかもスイッチが入ってしまうと悪夢にうなされて眠れなくなってしまう。

Or at least I thought it was. But then, the night after I met Auggie Pullman, I started having nightmares again.

あー、もうここだけ読むとかわいそうな感じ…。それこそ両親、学校に説明しておけばよかったのに…。

I was in the fifth grade! Eleven years old! This wasn’t supposed to be happening to me anymore!

子供なりのプライドもずたぼろだよね。

I don’t have to be reminded of the bad weather that almost ruined our trip. I can remember it for the beautiful vacation that it was!

ママ…www

Julianは本編でもずっとjokeだって言ってたよなー。

there is a line, Julian. There is a line. And your notes crossed that line.

"Now you’re blaming your mom. Before you were blaming the other boys for writing those notes. I’m starting to wonder if what they were saying is right! Don’t you feel any remorse for what you’ve done?”

Julianを庇おうとするママと、最大の問題をちゃんと把握したパパ。 Julianの人のせいにして逃げるところにもっと早く気づいていたら、違っただろうに。

一方でここまで擁護する内容でなくても良いのでは?という気持ち。

2人目Christopher。 なんとなくオーギーよりもはるかに問題児で子供っぽい。

3人目Charlotte。女の子は早熟ってこういうことか…!前の2人に比べるとかなり大人っぽく見える。 大好きなSummerがたくさん出てきて嬉しい。

Ximenaのキャラクターが読み取れない…。嫌な子のように書かれてる気がするんだけど、言葉はともかく反応が素直で、単にちょっと大人びて斜に構えているだけな感じ。

"He’s blind, stupid!”

XimenaとSummerが何で爆笑したのかわからない。Charlotteと一瞬に完全に置いてけぼり気分。

Charlotteが選抜ダンスレッスンを通してXimenaとSummerと仲良くなる話なんだけど…。かなりCharlotteの印象が違う。wonder読み直そうかな、と思うレベル。

Julianまではハイライトコピーしながら読んでたんだけど、だんだん飽きてやめた。長いの読了できると、満足度高い。

真面目にTOEIC対策始めたので、読書量が落ち気味です。