心ゆくまで崖っぷちで読む本

多読してTOEIC430点から630点を目指すブログ

[多読]自然に身につく!1万語英語多読

多読40冊目。挫折本の完読を目指す週間。 買ったのは多読をはじめてすぐ、何を読んでいいか困っていた頃。

著作権の保護期間が終了した作品を集めて一冊で1万語を読めるというコンセプトは非常に良いと思う。 内容もいくつか短編が収録されており、語数や概ねのレベルの記載、間に日本語解説、多読用語なども入っており、非常に多読ビギナーを意識した構成になっている。

読んでいくと思いの外長い。一話一話はそうでもないんだけど、全体に詩的というか…、文章は繰り返しが多いのと、 著作権の保護期間切れというだけあって古い。 結果、途中で飽きたのが挫折の理由。 トップの「ちびくろ・さんぼ」の後は短めの話が続くので、どこでも挫折できる。

ペーパーブックを買い漁るよりは安いから、コスパはいいと思う。

ところでこの本、割と熊ʕ•ᴥ•ʔが出てくる。 そしてだいたい人間に騙されて森に帰ってゆく。日本の熊のイメージよりもだいぶ平和で可愛らしい。

なお、私の日本の怖い羆のイメージは↓である。 insolble.hatenablog.jp

我が子も短い夏休みが始まってます。 お弁当作る生活再開です。

自分の夏休みも始まりました。何読むかなー。