心ゆくまで崖っぷちで読む本

多読してTOEIC430点から630点を目指すブログ

[多読]20,000 Leagues Under the Sea

3冊目。

 

Level 1: 20,000 Leagues Under the Sea (Pearson English Graded Readers) (English Edition)

[asin:B07X5DFWBK:title]

YL 1.4 4402語

積読している海底二万海里 もリトールドならばこんなに短い。

1000円超える高級書籍なので、購入を躊躇ったのだけど、トムソーヤがあんまりだったので、好きなものを読むことにした。

ジュール・ベルヌブームの時から積みっぱなしの本書も、リトールドならこんなに短い。

単語は短く簡単なのに、読みとれない文章がある。単純に語彙だけの問題じゃないんだな。

 

でもなんとなく臨場感とか、ピンチのドキドキ感とか感じられたので、ニュアンスは大事。

ちゃんと読了するために4-5千語の本がいいなぁ。

次は少しレベルあげよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[多読]The Adventures of Tom Sawyer

2冊目はトムソーヤ。

Penguin Readers: Level 1 THE ADVENTURES OF TOM SAWYER (Penguin Readers, Level 1)

Penguin Readers: Level 1 THE ADVENTURES OF TOM SAWYER (Penguin Readers, Level 1)

YL 1.2 4003語

 

多読は辞書引かなくて良いくらい簡単なのを読めというので、level1から。

さすがに簡単すぎた感。

簡単だったという意外の印象がない。

すらすら読めるのは良いけど、簡単すぎても、楽しくないんだな、と思いました。

ニュアンスがない。

[多読]Esio Trot

Esio Trot

Esio Trot

YL 3.5 4225語


記念すべき1冊目はダール。

図書館本で個人的にダールブームがきてたので、その流れで短めのを読んでみた。


突っ込みどころは満載だけど、読みやすい英語で、プロポーズの到達さにクスッとしたり、意外と楽しめた。

多読をはじめるいいきっかけになった。


いつかMatilda (Colour Edition) (English Edition)を読みたい。


[多読]There's a Boy in the Girls' Bathroom

10冊目。

3万語クリア時点での適性はYLで3.5くらい。

なのに、読み始めてしまったのがこちら↓

 There's A Boy In The Girls' Bathroom (Turtleback School & Library Binding Edition) by Louis Sachar(1988-08-12)

 There's a Boy in the Girls' Bathroom

YL4.4 35,483語

 

適切な療育を受けられず、不適合を起こして問題児な主人公と、転校生と、カウンセラーのお話。

 

急にレベルアップ。というか長い。これ読了したら一気に10万語が目前。

単語がわからないし、多読ルールに反するけどGoogle翻訳まで駆使して読み始める。文章のレベルに問題がないなら、読みたい本を読んだ方がいい気がする。

Kindle便利。

 

スタートから、胸が痛い。
ってか女子トイレに入っちゃったのはお前の方かよ。

英語の会話文って、誰が話しているか分かりにくい。

同じような話の本は色々あるけど、キーパーソンとなる大人が学校が雇ったカウンセラーなのが日本ではない感じ。しかしカウンセラーに対する風当たりは強い。

 

チャプター25を過ぎた辺りから、自体が好転し始めたのかな。

100点ではなく、100%出来た人、なのね。

 

チャプター33。つい最近、出来ない子にもシュートチャンスをみんなであげて、見せ場を作るみたいな動画を見たけど、まさにそれ。

喧嘩中に「Hello」言われて、ぽかんとした様子が目に浮かぶわ。

そして、挨拶には挨拶で返すのは禅のルールなのか??w

「Zen monasteries」という言葉になんかクスッときた。

 

1週間かかったけど、なんとか読了?

 

ところで、Bradleyはなんで不適合起こしてたの…?読み逃したのかしら…?

 

【読書346】世界の愛らしい子ども民族衣装

図書館本から。欲しい写真集。

世界の愛らしい子ども民族衣装

世界の愛らしい子ども民族衣装

 

 

地域独特の衣装を着て愛らしくほほえむ子供たち。


一方で、「世界の愛らしい子ども民族衣装」というタイトルながら、衣装よりも子供の顔にピントが合っている写真や、バストアップであまり衣装の確認できない写真も多いことは残念である。

愛らしいのは子どもか、民族衣装かといわれると、民族衣装であって欲しいのだが、どちらかというと子どもが愛らしい。

 

掲載されているのは女児が多い。

華やかでかわいらしい女児の服と比べると見劣りするのかもしれないが、男児の衣装についてもセットで掲載されているとなおよいのではないかと思う。
というか、男女セットで掲載されているものを希望する。

 

個人的に、民族衣装の写真集としてはこちらの本がオススメです。

insolble.hatenablog.jp