心ゆくまで崖っぷちで読む本

多読してTOEIC430点から630点を目指すブログ

[多読]Kaizen: The Kaizen Way of Continuous Improvement in Personal and Professional life

多読28冊目。

 

Kaizen: The Kaizen Way of Continuous Improvement in Personal and Professional life

Kaizen: The Kaizen Way of Continuous Improvement in Personal and Professional life

  • 作者:Jason Bennett,Jennifer Bowen
  • 出版社/メーカー: CreateSpace Independent Publishing Platform
  • 発売日: 2018/08/01
  • メディア: ペーパーバック
 

 

そろそろ仕事に直結しそうな内容のものも読んでみようと選んだ、トヨタ生産方式における「改善(Kaizen)」についての一冊。

 

どちらかというと、製造業じゃない方を対象にしてるのかな?思想的な入門書という感じで、用語の説明が長い。キーワードにエッセンスが詰まっているといわれればそうかも。

いきなりメタリカの話が始まったりする。

 

正直、なぜなぜ5回とか、なんのいじめかと思うよね。我が社もみんな苦手。いつの間にか筋がズレちゃうんだよね。

 

Over-Processing Or Spending More Time Than Necessary On An Activity Or Process

これ、本当に難しい。

 

The first reason is that multi-tasking isn't real - it's just an illusion.

マルチタスクなんてドリームです!

 

そんなに長くないけど、一気に読めるほど面白くもないのでだらだらと1ヶ月くらいかけてようやく読了。内容が内容だから、単語はそれなりに難しいけど同じ単語が繰り返し出てくるので、なんとか読めた。

正直、ある程度内容は理解しているから読み切れた。後半はかなり無理やり読んでた。意味はあんまりとれてない。内容自体は、好きな人は好きかもしれない程度。

 

本書を選ぶときに本家Amazonでの項をみてたんだけど、lean six sigmaが大人気なのは分かった。

YLと語数が分かんないので、数えてみたけど…1万〜1万2千語くらいかな?

停滞期に入ってる感があるので、次は少し易しいのを読もう…。

[多読]Fortunately, the Milk

多読28冊目。

 

Fortunately, the Milk

Fortunately, the Milk

  • 作者:Gaiman, Neil
  • 発売日: 2014/09/30
  • メディア: ペーパーバック
 

 

 

朝ごはんのシリアルにかけるミルクを買いに行ってなかなか帰ってこなかった父が、遅くなった理由を怒涛のようにかたる与太話。

とりあえず勢いがすごい。

意味取れないのになんとなくガーっと読んでしまった。

 

Fortunately, I had kept tight hold of the milk, so when I splashed into the sea I didn’t lose it.

そしてどんな状況でもミルクを気にし続けたアピールすごい。

 

イラストも素敵。お父さんイケメンだな。

これ、好きな人は好きだろうなぁ。

恐竜とかエイリアンとか、ファンシーな生き物とタイムマシンに海賊と冒険と大事なミルク。

もう少しレベルアップしたらまた読みたい。

 

30万語達成!次は50万語。

【読書351】威風堂々悪女

軽いものが読みたくて、買ってみた。割と面白かった。

 

威風堂々惡女 (集英社オレンジ文庫)

威風堂々惡女 (集英社オレンジ文庫)

  • 作者:白洲 梓
  • 発売日: 2018/10/19
  • メディア: 文庫
 

 

転生による歴史やり直しを絡めた中華風ファンタジータイムリープものになるのかな?結局3巻まで一気読み。

激化した弾圧によりその生を終えた被差別部族である尹族の娘玉瑛。意識を取り戻した玉瑛の身体は、尹族への差別の原因となった皇帝の側室、柳雪媛のものであった。

 

基本的には、玉瑛が雪媛として後宮での闘争に挑む話なのだが、本人視点ではなく雪媛に好意的ではない側近(しかも玉瑛からしたら死因)の視点で話が進むため、雪媛の思惑が分からず、いい感じの悪役感がでている。

 

ラスト近くのエピソードをご都合主義的とみるか、歴史の大いなる意志(修正)とみるかで評価が分かれそうである。

今のところ1巻が面白く、2巻はそこそこ。3巻は2巻よりはいいかなー。

雪媛による影響で玉瑛の知る史実からずれ始めるとこを楽しみにしてる。

 

 ところでタイトル、もう少しどうにかならないの…?