心ゆくまで崖っぷちで読む本

多読してTOEIC430点から630点を目指すブログ

世界

【読書393】やさしいダンテ<神曲>

久々に歴史ぽいものを。 Kindle未読減らす年間中ではあるのだが、セールの誘惑には抗えない。 やさしいダンテ<神曲> (角川文庫)作者:阿刀田 高発売日: 2013/10/14メディア: Kindle版 阿刀田さんは「新トロイア物語 (講談社文庫)」に続いて2冊目。 タイトル…

[多読]Heart of Samurai

多読42冊目。久々に(私としては)長め。長期連休は普段読みにくい長めのものを読む。7月の4連休から始めたので一ヶ月半くらい読み続けて、ようやく読了。 prime readingなので無料。Amazonはすごい。 Heart of a Samurai (English Edition)作者:Preus, Marg…

【読書376】地底旅行

ジュール・ヴェルヌ。 地底旅行 (創元SF文庫)作者:ジュール・ヴェルヌ発売日: 2012/10/25メディア: Kindle版 子供とアマプラで「センター・オブ・ジ・アース (字幕版)」をみた後に読み始めたジュール・ベルヌ。 いつのまにか読むのをやめていたので、「宝島…

【読書375】宝島

宝島。 宝島 (光文社古典新訳文庫)作者:スティーヴンスン発売日: 2012/02/10メディア: Kindle版 勝手にトレジャーハントとか島を冒険するものだと思っていたんだけど、どちらかというと海賊退治の話だった。 当時の冒険または冒険に伴う危険は、人の蛮行によ…

【読書371】極北に駆ける

これも一度は挫折した本。初っ端に嫌にならなければある程度は頑張って読むのだけど、どうやら5-7割くらいのところで挫折する傾向にある。 新装版 極北に駆ける (文春文庫)作者:植村 直己発売日: 2011/02/10メディア: 文庫 この本に関しては挫折した理由も覚…

【まとめ】暑い日でもひんやり 極地探検本

はじめに 暑い夏こそひんやり涼しい極地探検本をどうぞ。 基本は北極か南極。キーワードは実録。 遭難、探検は問わないけれど、ファンタジーやフィクションではなく、誰かが体験して、(できれば)生還した話。 はじめに 南極 北極 北極・南極以外 終わりに …

【読書370】物語 ラテンアメリカの歴史 未来の大陸

いつから読みかけなのか分からない…。 残り4割くらいだったので、とりあえず頑張って読み切った。 物語 ラテン・アメリカの歴史 未来の大陸 (中公新書)作者:増田義郎発売日: 2014/07/11メディア: Kindle版 ラテンアメリカの歴史をその地域の成り立ち、恐竜と…

【読書361】海難1890

積読消費年間。 海難1890作者:小松江里子,豊田美加発売日: 2015/11/27メディア: Kindle版 定期的に読んだり調べたりしているトルコ関係のお話の一つ。 映画のノベライズ版のようだけど、かなりあっさりとしていた。 海難1890 ダイジェスト版なのかしら?…

【読書360】復刻版 ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本

積読整理。 復刻版 ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本作者:ラフカディオ・ハーン発売日: 2017/03/24メディア: 単行本(ソフトカバー) 小泉八雲のクレオール料理。レシピを文章でまとめたもので、レシピというより料理読み物。 全体に分量もダイナミ…

【読書358】無人島に生きる十六人

Kindleで積んでる本が150冊以上あることが判明したので、積読消費月間。 …と言いつつ、また買ってしまうのだが(減らない)。 レベル感が合わない洋書や既読本で気に入った本のKindle再購入なんかもあるけど、80冊くらいまで頑張りたい。 無人島に生きる十六人…

【読書355】コン・ティキ号探検記

ゴールデンウィーク4冊目は読みかけて止まっていた探検記。 コン・ティキ号探検記 (河出文庫)作者:トール・ヘイエルダール発売日: 2013/05/08メディア: 文庫 大洋の真っ只中にあるポリネシアの島々。遥か昔、人類はいかにして島々に到達したのだろうか。 人…

【読書352】色のない島へ 脳神経外科医のミクロネシア探訪記

色のない島へ: 脳神経科医のミクロネシア探訪記 (ハヤカワ文庫 NF 426)作者:オリヴァー・サックス発売日: 2015/03/20メディア: 文庫 脳神経外科医の作者の島訪問記。ピンゲラップ島では集団の中に先天性全色盲が一定数発生し、集団で暮らす。グアム島には原…

[多読]Where Is Machu Picchu?

多読25冊目。 Where Is Machu Picchu? (Where Is?) (English Edition) 作者:Megan Stine 出版社/メーカー: Penguin Workshop 発売日: 2018/01/23 メディア: Kindle版 先日も書いたけど、読んではいるんですが、読了できてないので記録がかけない…。 挫折ばか…

ミイラ展

行ってきました。 混んでたは混んでたけど、入り口で並ぶほどでも動けないほどでもなく。 ザーッとミイラを見続けて90分くらいかな。 個人的見どころは「俺、ミイラになる方法思い付いたし!試してみとくから後で墓あけてみて!」って亡くなった本草学者の人…

[多読]Where Is Easter Island?

22冊目。 Where Is Easter Island? (Where Is?) (English Edition) YL 2.5 / 8282語 読みやすい…! 一文が短い。単語が簡単。集中力なくだらだら読んでても進捗率あがってる…。 合わせて単語勉強しているのが効いてきた感じがして嬉しい。 内容もなかなかや…

【読書348 349】ラージャのカレー カレー男がやってきた!

図書館でたまにはテーマを持って選ぼうと、カレー本を2冊。 ラージャのカレー まさかスコールの原因がカレーの香りとは! カレーの香りって、たしかにお腹が空くし、なんだか元気になるよねー。 たべもののおはなし カレーライス カレー男がやってきた! 小…

[多読]The Wave

19冊目。 連休中に一冊は重めのものを読もうと決めて積読してた中から選書。 The Wave YL 5.0 / 32106語 ペンギン版のKindleを買いたかったのに、Kindleはペンギンとは違うところに繋がっていた案件。 Kindle派の皆様はお気をつけ下さい。 さすがに難しすぎ…

[多読]National Geographic Readers: Pyramids

13冊目。 National Geographic Readers: Pyramids (Level 1) YL 1.0 / 400語 初期に購入したものの、スマホKindleでは読みにくくて放置していた一冊。 子供向けとはいえ、知識としては十分だったりする。見開き2ページで完結するのもいい。 パリのエッフェル…

[多読]What Was the Ice Age?

11冊目。 What Was the Ice Age? (What Was?) YL 3.0 / 7490 文章が簡単でびっくりした。 「There's a Boy in the Girls' Bathroom」を読了した効果は間違いなくある。 ただ、一章が長すぎて、ちょっと読むのは大変。 「The Big Chill」や「What Caused the …

[英語学習] CNNニュース・リスニング 2019[秋冬]

[音声&電子書籍版付き]CNNニュース・リスニング 2019[秋冬]通勤中に聞いているけど、いやぁ、見事に全然聞き取れない。 清々しいくらい。 文章見ても読み取れないくらいだし、無理だなぁとは思いながら、もう少し聞く(せっかく買ったし)。安倍晋三とコモドド…

[多読]the coldest place on Earth

4冊目。 みんな大好き南極探検。 The Coldest Place on Earth (Oxford Bookworms Library) YL 2.1 6100語 イギリス、スコット隊とノルウェー、アムンゼン隊の南極点到達レースの様子が、双方の手記を交えて、交互に語られる。 the、子ども向けの科学人物記と…

【読書344】チェチェンの呪縛 紛争の淵源を読み解く

Kindleオーナーズライブラリーより。 チェチェンの呪縛 紛争の淵源を読み解く 作者: 横村出 発売日: 2013/03/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 市民以外の全てが、得をした戦争。 この文章だけで、チェチェン戦争の凄惨さがうかがえる気が…

【読書336】世界の露店

露店、屋台…店舗を持たない営業系統。 世界の露店 作者: アフロ 出版社/メーカー: パイインターナショナル 発売日: 2016/01/16 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 露店は人々の暮らしそのものであると思う。 そんな世界の…、とい…

【読書332】ミャンマーの柳生一族

ミャンマーの柳生一族 (集英社文庫) 作者: 高野秀行 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2006/03/17 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 63回 この商品を含むブログ (49件) を見る 「どこか遠くにミャンマーっていう国があるらしいが、おまえ、知ってるか?」…

【読書331】明日は、いずこの空の下

全く違うジャンルの本なのに、同じ思想を感じる時がある。 奇妙なことにそれは、たまたま連続して読んだ本であったりする。 自分の読書経験の中では、「羆撃ち (小学館文庫)」と「壊れた脳 生存する知 (角川ソフィア文庫)」がそうであったし、本作と「探検家…

【読書330】雪男は向こうからやってきた

雪男は向こうからやって来た (集英社文庫) 作者: 角幡唯介 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2013/11/20 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る 「会社を辞めて何をするんだ」 「とりあえず、またチベットにでも行こうかなと思っていますが…」 …

【読書325】隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民

隣のアボリジニ 小さな町に暮らす先住民 (ちくま文庫) 作者: 上橋菜穂子 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2010/09/08 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 11回 この商品を含むブログ (13件) を見る オーストラリアの先住民、「アボリジニ」。その単語か…

【読書323】世にも奇妙なマラソン大会

世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫) 作者: 高野秀行 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/04/18 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (4件) を見る 表題作、深夜の勢いだけでサハラ砂漠でマラソンを走る羽目になった話、ブルガリアで元イケメンオヤジ…

【読書257】Google Earthでみる地球の歴史

「Google Earthでみる地球の歴史」(後藤和久/岩波科学ライブラリー/ひたちなか市立図書館書蔵) 「GoogleEarth」、それはGoogle社が提供している無料の地球儀ソフトウェアである。 世界中の衛生写真を地図上に貼り合わせて、あたかも地球儀であるかのように、…

【読書215】オーパ!

「オーパ! 」(開高健/集英社文庫) opa! 何事であれ、ブラジルでは驚いたり感嘆したりするとき、「オーパ!」という。 凶悪なピラーニャ、黄金色のドラド、巨大なピラルクーに、アマゾンの屑、謎の魚カンジェロ。 ルアーにスプーンにはてはトローリングまであ…