心ゆくまで崖っぷちで読む本

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【まとめ】暑い日でもひんやり 極地探検本

はじめに

暑い夏こそひんやり涼しい極地探検本をどうぞ。
基本は北極か南極。キーワードは実録。
遭難、探検は問わないけれど、ファンタジーやフィクションではなく、誰かが体験して、(できれば)生還した話。

南極

まずは南極探検から。ペンギンがいる方が南極。

外せないのが、南極圏で遭難したのに、きっちり全員生還した伝説のシャクルントン隊。シャクルントンの手記に基づく一冊。

簡潔な方がよければこちらもおすすめ。
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アムンセン隊と南極点への到達レースをして、最終的に全滅したスコット隊。死に向かう様子は切なくなる。

アムンセンとスコットの戦いについては簡単な英語でも。
insolble.hatenablog.jp

現代の南極基地の様子を、料理人の立場からみたエッセイ。映画化もされてた。
insolble.hatenablog.jp

北極

実は南極に比べて、北極ものは読んでない感じがする。
北極の醍醐味は犬橇と北極熊の恐怖。なんとなく南極よりもシビアな状況になりがちなイメージ。

現代だと、大好きな角幡唯介さん。
insolble.hatenablog.jp

ノルウェー人ナンセンが北極点を目指した冒険。

未読だけど読みたい。面白かったら教えてほしい。

極北の夢

極北の夢

北極・南極以外

ちなみに寒いのは別に極地だけじゃない。

世界有数の極寒都市ヤクーツクを訪れたフォトエッセイ。
insolble.hatenablog.jp

史実をもとにしたフィクションなので、厳密には対象外なんだけど、遭難してかなり寒い思いもしているのがこちら。
insolble.hatenablog.jp

エベレストのシェルパを描いた児童書。

終わりに

まとめてみたら、やっぱり結構読んでたけど、書評していないものもちらほら…。
面白いものがあったら教えてください。